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アクセルを踏み込めロングバケーション

ライブの感想メモ。FM802「REDNIQS」に送った赤れぽの置き場となりそうです。

D'ERLANGER 梅田クラブクアトロ 5/21

5/21に梅田クラブクアトロで行われたD'ERLANGERのツアー大阪公演に参加してきました。

ツアー全10公演中7公演目で、バンドもフロアも大きな声が上がっていた最高のライブでした。今ツアーでは「遠くまで届くようにいつもより大きな音で奏でている」とのことで、フロアからも大きな声を届けてほしいと言われましたが、それに充分に応えていたと思います。

19日にはkyoさんの敬愛するマイケル・モンローが同じクアトロでライブをしたため、MCではもちろんその話が出ましたが、kyoさんが「一昨日に我が青春、マイケル・モンローがね…」と話し始めるとTetsuさんのドラムをきっかけにハノイロックス「tragedy」の演奏が始まり、サプライズでカバーを披露されました。1コーラスで演奏は止まり、kyoさんが話の続きで「マイケル・モンローがね」と言うと、Tetsuさんから再びズッタカズッタカとイントロ開始。笑いながらもう1回さわりだけカバーしていました(笑)。「メンバーに進行を邪魔される!たいした話じゃないからもーいいや」と言いつつも嬉しそうなkyoさんでした。

またこのツアーでは、アンコールの2曲目がラストとされていながら、Tetsuさんがサプライズで3曲目を始める…というのが定番化しつつあり、大阪ではdummy blueが演奏されました。大好きな曲をサプライズで聴ける嬉しさはたまりません。また、サプライズでもいつもと変わらぬ激しい演奏を披露できるD'ERLANGERのカッコよさに痺れます。

(翌日の名古屋では3人が上手く入れなかったそうですが 笑)

ファイナルでは今後の予定も発表されるそうで、今年の活動もまだまだ楽しみです。新曲も披露されているので、リリースにも期待しつつ、来年の復活10周年にも想いを馳せつつ、引き続き追いかけたいと思います。